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日本サッカーの救世主を探せ!バルサの10番を日本から!

12月9日にフジテレビ系列で「日本サッカーの救世主を探せ」が放送され、JFA特任理事でいらっしゃる風間八宏氏が日本と世界の育成の違いをレポートする番組内容で、バルサの育成方法や風間氏とメッシのインタビューなどが紹介されました。

内容はレポートだけで日本サッカーをどう改革していくのか?という具体的なビジョンは示されなかったのが残念です。

しかし、番組のナビゲーターでる風間氏は、2004年4月から清水地域の若手選手育成プロジェクトとして「清水スペシャル・トレーニング」を立ち上げられて、日本サッカーの改革に努められていらっしゃいます。

風間氏の今後のプロジェクトやJFA内でのリーダーシップに強く期待しております。

ところで、私が行っている「子どもたちの夢と挑戦する気持ちを応援するプロジェクト」である「バルセロナの10番を日本から」では、8月に開催したFCバルセロナキッズキャンプに参加した子供たちの中から優秀選手を選抜し、その優秀選手の中から1人をピックアップして、12月28日からバレンシアで行われるジュニアの大会にFCバルセロナスクール選抜の一員として参加させる計画を進めています。※風間氏の「日本サッカーの救世主を探せ」とは全く連動はしていません。


※画像はイメージです。


日本の少年がバルサのユニフォーム着てチームの一員として活躍する姿は、日本の子どもたちにとってものすごく夢が広がるプロジェクトになるでしょう。

バルサスクール選抜の一員として大会に参加させる子どもには、「めったにないチャンスなのだから、バルサに認められてカンテラに声がかかるぐらい、自分の実力を証明して来い!」とはっぱをかけました。

そして、「アジア人であるキミに対して、敵は激しくマークしてくるだろう。レアルのカンテラと対戦すれば、相手がバルサというだけではなくアジア人なんかに負ける訳がないと敵意剥き出しに削りにくるかもしれない。そんな敵に対して、狡猾に敵を翻弄してゴールを叩き込んで来い!」と言いました。

話が変わりますが、日本人が海外にチャレンジしてつぶれて帰って来るのが、『狡猾さが足りない』からと言われています。『ゲームを支配すること、精神的に優位に立つこと』がゲームにおいて重要だと私は考えているので、そのためには『狡猾さ』が必要だと指導してきました。

日本では『狡猾さ』と言うと、ゲームで勝っている時にファールを受けてワザと痛がって時間を稼ぐような変なイメージがあると思いますが、それは本来の『狡猾さ』とは違います。

『狡猾さ』を言葉にすると難しいのですが、フットサルを経験すればすぐに理解出来ると思います。日本人のフットサルはどちらかというと『ミニサッカー』ですが、本来のフットサルはすごく狡猾さが必要な知的なゲームで、だから私はフットサルが大好きです。

話を戻して、バルサスクール選抜の一員として大会に参加した様子は来年になりますが、動画で報告出来るようにします。

『バルサの10番を日本から』に期待してください!

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