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若干13歳でバルセロナに渡って挑戦した青年の話し

引き続き、FCバルセロナキッズキャンプのリポートです。

私が受け持った第3クールの夜の講座で、若干13歳でバルセロナに渡って挑戦した高野一也くんから直接、貴重な体験談を話してもらいました。

高野くんは、若干13歳でバルセロナの某クラブにスカウトされ、渡航費用や生活費をクラブが負担する契約で移籍し、約3年間もバルセロナでサッカー選手として奮闘された経験を持つ素晴らしい好青年です。現在は、日本の某大学でサッカーをプレイし続けながら、語学(スペイン語、英語)の修得やジュニアユースの指導をされています。今回、キッズキャンプでは第2、第3クールの通訳として活躍して頂きました。

「バルサの選手になりたい!」と夢を抱いている子供たちは、バルセロナに渡ってチャレンジした高野くんの体験談を真剣に聞いていました。

そんな高野くんの体験談の中で私にとって印象的だったのは、

「君たちは、日本で差別を受けたことはある?スペインでは日本人や韓国人は中国人と一緒に【チーノ】って呼ばれるんだよ。アウェイの試合中、タッチラインのすぐ側から【チーノは国へ帰れ!】って、子供からおじいさんまでみんなから言われるんだよ・・・。バルセロナや海外でプレイしたいのであれば、差別されてもヘコタレない強いハートが必要だよ!」
※あくまで、その当時のお話になります。

私もアウェイの経験はありますが、淡々と話す高野くんからは想像も出来ない辛く苦い経験をしたんだろうな・・・と感じました。その他の高野くんの貴重な体験談は、子供たちを釘付けにしていました。

高野くんの体験談を聞いて子供たちはどう受け止めたんだろう・・・と気になりましたが、講座終了後に高野くんからさらに話しを聞きだそうとする積極的な子供たちの姿を見て、良かったと思いました。

高野くん、グラシャス!

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