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誰にでも出来る芝生づくり!【JFAニュース6月号の記事抜粋】

JFAニュース6月号「JFA Green Project」で、NPO法人グリーンスポーツ鳥取代表、元鳥取大学ラグビー部監督、ニュージーランド出身のニール・スミス氏の記事を以下ご紹介します。

■ニール氏のコメント
日本には世界から見ると不合理なことも多い。その一つが芝生に対する考え方です。(中略)どうして日本がそうなのか。それは芝生に対する捉え方が間違っているのです。例えば、一つの学校で芝生化をしようとすると、行政の人は国立競技場の芝生をモデルにして作ろうとします。(中略)国立競技場と同じものを作ろうとするから、お金もかかるし管理も大変そうで諦めてしまいます。草の根クラスの芝を作ろうと思えば、管理も自分たちでできるし、土から芝生に変える事だって自分達の手で出来るのです。今の日本には、質は劣っていてもたくさんの芝生があることが重要なのです。

激しく同意します!

私も各方面で「草の根クラスの天然芝グランド」を提案して来ました!

私の出身大学である鹿屋体育大学のサッカーグラウンドは天然芝で、管理はサッカー部の部員だけで行ってきました。肥料をまいたり芝を刈る程度です。

豪雨の中で1軍、2軍合わせて何試合も行うと流石にものすごく芝が傷みますが、気が付けば芝は自然に生えて来てくるので(本当です!)、芝生が傷むことを気にして練習や試合を中止したことは1回もありませんでした。

そんな環境でサッカーをしていたので、東京に戻ってくるとカルチャーショックで本当にビックリしました!

鹿屋体育大学のサッカーグラウンドと比べると「じゅうたん」のような素晴らしい天然芝のサッカーグラウンドが「芝が傷むから」という理由で特に雨の日に使用が出来ないのが、アンビリーバブル!

グラウンドの管理者に「この天然芝のサッカーグラウンドは観賞用ですか?花でも生えてくるんでしょうか?」と意地悪な質問をよくしたものです・・・。

■ニール氏のコメント
芝生は傷むからダメだと言われます。それは全く違う。芝生が傷むということは芝生のメリットなのです。なぜなら、芝生が傷むからこそ、芝生の上で遊ぶ子どもたちがケガをしなくて済むのです。(中略)子供たちが外遊びをしなくなったのは、テレビゲームやインターネットなどの普及もあるとは思いますが、成熟した社会になりつつあるのに、子どもたちの外遊びの環境について全く成熟していないことが原因にあると思います。

私も子を持つ親としてニール氏の提言に強く賛同します!

今こそ、「米百表の精神」を見直すべきではないかと深く思う今日この頃です。

※小泉首相も「米百表の精神」を例えにしていましたが、アレは間違いです!本来、痛みを伴うのは国民ではなく既得権者たちだからです。

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