成熟しないサッカーメディア
いまさら、オマーン戦について。
久々に早く帰宅したので、オマーン戦を前半だけテレビ観戦しました。
なぜ、前半だけのか?
理由は、相変わらずの【カメラアングル】と【解説】だからです!
カメラアングルについて、一般視聴者は日本代表選手をアップにした映像やボールを追った映像が見たいのかもしれませんが、私達が見たいアングルはあくまで「引き」の映像で、ゲーム全体が見れる映像でなければサッカーをテレビで見る価値は全くと言って良いほどないのです!
パスを出す選手とパスを受ける選手とのコンビネーションやディフェンスとの駆け引きなど、オフザボールに【サッカーの醍醐味】があって私達はソレがみたいのに、日本のテレビ局は「引き」のカメラアングルがほとんどない!
残念ながら一般視聴者は、サッカーの醍醐味を見ることが出来ずに、テレビ観戦しているんですよ!
あと、局のディレクターやカメラマンがサッカー素人だからと「カメラアングル」は許してあげても、一般視聴者に迎合して耳障りな「解説」がどうしても許せないと思うのは私だけでしょうか?
メディアが成熟せず大衆迎合している限り、日本サッカーも成熟しないでしょう。
ヨーロッパにおけるメディアとサッカーの関係を見ていると・・・つくづくそう思います。
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