日本サッカーの中で欠けているもの、それは真実である
南アフリカW杯の組み合わせ抽選会が行われ、日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同じグループEに入ることになりました。
これを受けて、元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が組み合わせ結果についての印象を語りました。
日本サッカーの中で欠けているもの、それは真実である。
オシム氏のコメントに激しく同意します!
サッカーに限らず、国技と言われる相撲から先日行われたボクシングまで、「真実」より「フィクション」を求める日本の国民性は、子供の頃の「○○ごっこ」から抜け出せない成熟しない大人の社会を現していると言えます。
オシム氏が「サッカーはその国の文化を現す!」とよく語っています。
「成熟しない日本サッカーは、成熟しない日本という国を現している!」と言えます。
政治では自民党の一党独裁を許してきた日本でしたが、やっと政権交代が実現し、成熟社会へと一歩踏み出しました。
日本サッカーも南W杯を機に、もう一段次のステージに成熟して欲しいと願っています!
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