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岡ちゃんトーンダウン「今のままじゃ…」

【サッカー日本代表は9日、都内で行われた、体力測定やミーティングを中心とした年内最後の短期合宿を打ち上げた。南アフリカW杯で4強進出を掲げる岡田武史監督(57)は8日夜のミーティングで、選手に対して「今のままじゃ厳しい」と吐露。究極の目標へ、陸上の専門家を招き、岡田サッカーを貫く走り方を伝授された。】

岡ちゃんトーンダウン「今のままじゃ…」

岡田監督のコメントんを聞いて呆れてしまう・・・。

フィジカルと言えば、ジーコ元監督がドイツW杯後の会見で「日本代表はフィジカルが足りない!」とコメントしたのを思い出します・・・。

私はジーコ元監督のコメントに激しく同意しました!

しかし、協会をはじめサッカー関係者やマスコミやサポーターでは、「日本人がフィジカルが足りないのは百も承知!フィジカルなさをどう補って戦うべきだったのか?」とジーコ元監督を激しく非難した。

なぜ、「フィジカル」のなさを棚に上げて、「フィジカル」意外の何かに光明を見出そうとするのは、「妄想好き」な日本人だからなのでしょうか?

現代サッカーでは、まず第一に「フィジカル」が必要です。

ドイツW杯後、「フィジカル」に強いアントラーズがJリーグ3連覇を果たしたことでも「フィジカル」の重要性は証明されています。

ジーコ元監督の後に代表監督になったオシム元監督も「フィジカル」に強い選手を選び、いくら代表経験があっても走れない選手を外しました。

なので、岡田監督の今更のコメントを聞いて呆れると同時に、「今まで日本は何をしてきたのか?」「日本はドイツW杯から何も学ばなかった!」という脱力感に苛まれます・・・。

さて、体力テストで証明されたように、この1年で「フィジカル」を上げることはほぼ不可能でしょう。まして、来年の3月までリーグはお休みです。

つまり、現在のメンバーの体力を上げることよりも、オシム元監督のように「フィジカル」に強い選手を選び直すぐらいの改革が必要でしょう。

フィジカルが弱く、ディフェンスが出来ない「パサー」ばかり集めても、ライト層には受けるかもしれませんが、W杯で勝ち進むことは間違いなく不可能です!

「フィジカル」の問題だけではありません!「戦略」や「戦術」の問題も重要です!

「戦略」や「戦術」ではバルサを目指しても無理というか不可能なので、南アフリカW杯にも出場する2004年にヨーロッパ選手権で優勝したギリシャ代表を日本代表はモデルにすべきでしょう。

「戦略」や「戦術」と「ファイティング・スピリッツ」で小国がサッカー大国に勝てることをギリシャ代表は証明してくれました。

しかし、ギリシャ代表の戦い方は、多く批判されました・・・。

そこで、74年ドイツW杯で圧倒的な強さで勝ち上がったクライフ率いるオランダ代表。そのオランダ代表に決勝で勝ったドイツ代表キャプテン、ベッケンバウアーのコメントを引き合いに出してみます。

「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ!」

奇しくも、ベッケンバウアーが戦ったオランダ代表と予選で戦うことになった日本代表・・・。

「フィジカル」「ファイティング・スピリッツ」はあくまで「戦略」「戦術」を実行するために必要な一つの要素でしかありません。

繰り返しますが、今、日本代表が本当に必要なものは、まず「戦略」と「戦術」なのです!

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