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相馬氏が監督就任 町田ゼルビア

【Jリーグ準加盟の日本フットボールリーグ(JFL)町田ゼルビアは9日、元日本代表DFの相馬直樹氏(38)が来季の新監督に就任すると発表した。】

相馬氏が監督就任 町田ゼルビア(記事本文)

71年組の同期として、相馬くんには監督として期待しています!

小さいクラブの監督をして実績を積みながらビッグクラブの監督を目指すのは、とても良いキャリアの選択だと思います。

しかし、バルサのグアルディオラ監督のように育成からトップの監督になるキャリアもあって良いのかなと個人的に思います。

理由は、2016年から「下部組織出身3人ルール」が導入され、育成を重視、理解出来ない監督は、監督業を続けることが難しくなるからです。

“下部組織出身3人ルール”16年から導入へ(記事本文)

しかし、現状のルールではB、C契約で「飼い殺し」が出来てしまうので、本来、「A契約中、下部組織出身3人ルール」としなければ全く機能しないでしょう・・・。

また、Jリーグが「地域密着」をコンセプトにするのであれば、「地域出身選手枠」も当然、創設しなければなりません。

さらに、FIFAのルールと適合していく必要性からも、「下部組織出身枠」と「地域出身枠」のルールは早急に導入すべきでしょう。

さて、ヨーロッパのビッグクラブの監督の中で、下部組織の育成を重視・理解していないは監督は皆無ではないでしょうか?

しかし、Jリーグの監督の中でトップチームだけしかみない・みれない監督がとても多いと思われます・・・。

育成を重視してこなかったJリーグ。

相馬くんには、「育成重視の監督」を目指して欲しいです!

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