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来年の日本サッカー界に望むこと

今年も残すところあとわずか・・・。来年はどのような年になるのでしょうか?

早速、来年に向けて2つのことを取り上げてみます。

1つ目は、来年はW杯があります!何か番狂わせがないかぎり、日本代表の予選突破の可能性はまずないでしょう。

「夢のないこと言わないで!」ってよく皆から言われますが、「あなたは日本代表に何を求めているのですか?夢ですか?それとも勝利ですか?」と、必ず聞き返します。

バルセロナ戦に望むベロンが「芸術が見たければ劇場に行けばいい。私たちはショーを見せるために来ているのではなく、勝つために来ています。」というコメントが印象的に記憶に残っています。

「日本代表はW杯へ何をしに行くのでしょうか?」

まず、理解しなければならないことは、「日本のサッカー」と「世界のフットボール」は全く違うスポーツということです。

日本のサッカーは単なる「スポーツ」としてイギリスから伝わりましたが、ヨーロッパや南米では国や宗教や人種や社会的身分などを超越した「戦い」と言われています。

もちろん、現代のフットボールはルールの厳格化やフェアプレイが徹底され、「戦い」の要素はそぎ落とされてきました。しかし、フットボールに求めるものは、基本的に変わっていないでしょう。

以前、お伝えした「日本の柔道」と「世界のJUDO」が違うように、「日本のサッカー」と「世界のフットボール」は、言葉では表せないぐらい大きな違いがあります。

その違いを理解しないまま戦っても、ドイツW杯で日本代表が「ピクニック気分で戦っている!」と揶揄されたように、南アフリカでも同じことが繰り返されるでしょう・・・。

しかし、私は日本人には「大和魂」があると信じています!

日本サッカー草創期にクラマー氏が現役の川渕氏や釜本氏を前にして「君らに大和魂はないのか!」と叱咤したそうです。そのかいもあってか、日本代表は東京オリンピックでは強豪アルゼンチンを破りベスト8と大健闘しました。

その「大和魂」を南アフリカW杯で発揮してくれることを、日本代表に期待しています!

2つ目は、来年の景気も間違いなく良くはならないでしょう。そんな中でサテライトリーグが来年、廃止されます・・・。若手の移籍を活発化させることが目的であると言っていますが、サテライトリーグを廃止しなくても移籍を活性化する方法はいくつもあるはず・・・。

とりあえず、「クラブの経費削減が目的」ということでしょうか?

ここで疑問に思うのが、大分をはじめJクラブの経営難が叫ばれる中で、あの豪華なJFAビルの中にいる人たちは、なぜ景気に左右されずにいられるのでしょうか?

伊達さんや平尾氏を理事として迎え入れ、ぬるま湯状態を脱したと言えるのでしょうか?

そこで、犬飼会長だからこそ、提言があります!犬飼会長だからこそ、理解してもらえると個人的に思っています!

来年から会長職を「無報酬」で頑張っていただきたい!

「会長職は名誉職であり無報酬だからこそ、しがらみなく中立公正で職務を行える!」とヨーロッパの会長職のほとんどが「無報酬」です!

もともと、川渕元会長以前は無報酬でしたが、川渕元会長から高い報酬を取るようになりました・・・。

本来ならば、犬養氏が会長職に就く際に無報酬になっていただきたかったのだが、残念ながらその夢は叶いませんでした。

「無報酬で何が変わるの?」と疑問に思う方が多いと思いますが、話が長くなるのでまたの機会に書きます・・・。

とりあえず、メリークリスマス!

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