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全国高校サッカー選手権の所感

全国高校サッカー選手権が終わりましたね!

寒い青空の下でよく選手は頑張っていたと思いますが、気温に負けないぐらい試合内容も寒い試合ばかりでした!

1回戦の国見対八千代の試合をテレビで見ていましたが、意図的なパスが3本も通らない・・・!そんなとてもサッカーとは呼べない試合ばかりで、まるでゲームセンターのエアーホッケー(※説明:何処に飛んでいくか分からない)を見ているようでした・・・って言ったら怒られちゃうかな?

ベスト8ぐらいになると選手のフィジカルが落ちてディフェンスが甘くなり、それからようやくパスが3本以上通るゲームが出てくるようなっても、状況判断の遅さ、悪さでイージーミスを繰り返すゲームは相変わらず。

野洲の選手たちは、相変わらずの状況判断の悪さから大量失点というお粗末さ・・・。未だにセクシーフットボールの意味がよく分からないのは、私だけだろうか?

ところで、誰かが「岩手と岡山という決勝カードは、地域間の格差がなくなった証拠です!」とトンチンカンなことを決勝の放送で言っていたが、優秀な人材が高校からJクラブのユースに所属するようになり、Jクラブがない地域の高校が勝ち残っただけ・・・という現実を誰も語らず、高校サッカーをそんなに持ち上げてどうしたいのだろうか?

ところで、私の師匠で高校サッカーの一時代を作り上げた帝京高校の古沼氏(元監督)は、帝京高校の監督時代にヴェルディ(当時は読売)等のクラブ育ちの選手を「こんな選手じゃ使えね~!」と否定していたのに、なんと今ではヴェルディ下部組織の顧問をしているではあ~りませんか!

そして、「選手の質は、明らかに高校よりもJクラブのユースの方が上!」と古沼氏はキッパリ!

しかし、「高校では、選手と指導者が生活を共にしているから勉強が出来なかったり、生活態度が悪ければサッカーをさせない等のことが出来るが、Jクラブのユースではそこまで把握しきれない。人格形成という部分ではやはり高校に分がある。」と古沼氏がするどい指摘をしていた。流石です!

だからこそ、5歳~21歳までの一貫指導を目的にしているJリーグアカデミーに期待しています!これは、Jリーガーのセカンドキャリアにもつながっていて、現役引退後、路頭に迷う選手を生み出さない施策として私は見守っています!

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