Jリーガーからファイナンシャルプランナーになったきっかけ
大学卒業後、1994年に浦和レッドダイヤモンズへ入団し、Jリーガーとしてプレイしていましたが、ケガと成績不振のため1年で解雇された後、NTT九州(現NTT西日本)へ入社し、仕事をしながらアマチュア選手としてサッカーを続けました。
NTTで仕事をしている内に、サッカー引退後の将来のセカンドキャリアを考え始めるようになりました。
セカンドキャリアは、サラリーマンとしてNTTで定年まで働くことよりも、「起業をしたい!」という強い想いがありましたが、27歳までサッカーしか知らなかった私は、「お金」や「アイデア」や「人脈(サッカー以外)」が全くないことに気がつきました。
さらに、当時はインターネットは出たばかりで、今のように検索すれば欲しい情報がすぐ検索できるほど、情報は全くありませんでした。
そんな時に、ソニー生命保険からファイナンシャルプランナーの仕事をしてみないかと声をかけていただきました。
保険やお金のことについて全く知識がなかったのですが、お金のことを学びながら人脈を広げられて、良い出会いの中にチャンスがあるのではないかと感じて、ファイナンシャルプランーになろうと決心して、1999年にNTTからソニー生命保険へ転職することになりました。
5年間、ソニー生命保険に在籍しました。ソニー生命という会社や商品に満足はしていましたが、1社専属ではお客様のニーズに100%応えられないというジレンマがあり、2004年に代理店へ独立をいたしました。
現在は、特定の保険会社・商品に偏ることなく、お客様にあった最適なプランを複数の保険会社から提案できるファイナンシャルプランナーとして、お客様がより幸せな生活を送るために、人生設計を多角的にアドバイスいたします。
